【宿泊記】界 仙石原に泊まって感じた魅力と感想(星野リゾート)

ホテル宿泊記

2022年6月、神奈川県箱根町にある星野リゾート「界 仙石原」に泊まりました!

「界 仙石原」は、星野リゾートの界ブランドとしては15施設目に誕生したもので、星野リゾートの中でも新しい施設になります

ここでは、「界 仙石原」に泊まって感じた魅力と感想を述べていきたいと思います

箱根旅行を検討している方、星野リゾートに泊まってみたいと考えている方は、ぜひご参考いただけると幸いです

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界 仙石原とは(特徴・アート体験など)

星野リゾートには複数のブランドがあり、界ブランドは、地域の魅力を再発見・心地よい和にこだわった上質な小規模温泉旅館を目指しています

箱根は日本屈指の温泉地であるだけでなく、周囲に美術館などアートに関する施設・歴史が多くあることから、アートをテーマとした施設となっています

館内には、アトリエを模した部屋やアートを体験できる空間があります

私は、画材や絵筆を並べ、自らのアートを表現する「彩り手ぬぐい」を体験しました

手ぬぐいは4つから選択でき、東海道における大名行列を表したものを選びました

こちらは色を塗る前になります

クレヨンやペン、絵の具などを用いて彩った後がこちらです

絵のセンスがない私でも、下書きが付いたものを選んだため、それなりに見てどんな様子を描いているのかは分かるかと思います

絵に自信のある方は、無地の手ぬぐいに色を入れていくこともできます

こちらの手ぬぐいは、記念に持ち帰ることができ、アイロンなどで色付けると色落ちがしなくなるそうです

界 仙石原の客室

今回宿泊した部屋は、本館 露天風呂付き和洋室になります

ツインの部屋になっており、琉球畳の上にソファーを配した和洋室タイプです

テーブルの上はこんな感じ

手ぬぐいや星野リゾートの宿泊施設一覧が載ったもの

和菓子はこちらの箱根山です

ベランダも広く、とても心地良かったです

界 仙石原の温泉

界 仙石原は、前客室に露天風呂が付いています

また、露天風呂も含めて全て温泉です

他に大浴場も用意されています

仙石原の雄大な自然を満喫できる露天風呂もあります

界 仙石原HP

界 仙石原の温泉はpH2.0の強い酸性の温泉になります

界ブランドの旅館で全国で22施設ありますが、酸性の温泉は仙石原のみだそうです

ちなみにpH2.0と言うのは、レモンの果汁と同じくらいです

界 仙石原の夕食

夕食は、ロビー隣の御食事処で食べます

今回は、季節の会席を選びました

まずは先付け

サーモンの燻製に、マンゴー、ブルーベリーなどのフルーツが散りばめられています

次に煮物椀

私は甲殻類・貝類等がアレルギーのため、しらすのすり身にメニュー変更いただいています

次に宝楽盛り

八寸・お造り・酢の物となっています

本来お作りには甘エビが付いていますが、魚に変更いただいています

酢の物も、蟹から魚に変更いただきました

次に揚げ物

天ぷらは4品ありますが、1品食べてしまっているため、写真は3つ写っています

野菜の天ぷらは、オクラととうもろこしです

次に蓋物と食事です

蓋物は穴子のけんちん蒸し

食事は鰻の蒲焼がのった土鍋ご飯です

こちらはスタッフの方がよそっていただくものとなっており、香の物と一緒に召し上がります

食べ応えのある鰻で、料理はどれもおいしかったです

最後に甘味が出ます

通常は界 仙石原特製の竹炭フィヤンティーヌとミルクのアイスクリームとなっていますが、この度結婚1周年で宿泊したため、チョコのプレートが付いておりました

予約時に結婚1周年で宿泊しますと書き記していただけですが、気遣いいただき嬉しいものです

飲み物は、乾杯時にヨナヨナエールを注文し、途中で地酒の飲み比べセットを頼みました

ご当地のお酒を飲みたい方にはおすすめです

界 仙石原の朝食

朝食は7時30分、8時15分、9時から選ぶことができます

まずご当地ジュースとして、パッションフルーツの入った甘酒が出ます

続いて、取り合わせとして、料理をいただきます

界ブランドに沿った和の料理となっており、優しい味がします

写真右上が、界 仙石原のご当地料理「自然薯のステーキ」になります

界 仙石原のアクセス

〒250-0631

神奈川県箱根町仙石原817-359

最寄りは箱根登山鉄道の強羅駅になります

まとめ

星野リゾートに宿泊したのは今回が初めてでしたが、とても良い宿だと実感しました

まず到着からのおもてなし、宿の雰囲気、料理の美味しさ、ご当地の体験、ゆったりできる温泉などなど、良いところばかりでした

箱根に泊まろうと考えている方や、星野リゾートに泊まってみたいと考えている方の参考になれば幸いです

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