【2021年最新版】都道府県魅力度ランキング(地域ブランド調査)

コラム

毎年秋恒例の47都道府県魅力度ランキングが、今年も発表されました

このランキングは、ブランド総合研究所が毎年発表しているもので、日本の都道府県・市区町村のイメージを全国約3万人を対象にアンケート調査しています

調査内容については、各地域の自治体について、どのくらい魅力を感じるかについて問いを行なっています

「とても魅力的」は100点、「やや魅力的」は50点、「どちらでもない」「あまり魅力を感じない」「全く魅力を感じない」は0点として、その集計から点数を算出し、高い順のランキングとしています

いたってシンプルなランキングとなっています

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都道府県魅力度ランキング(2021年)

今年順位昨年順位都道府県点数
11北海道73.4
22京都府56.4
33沖縄県54.4
44東京都47.5
56大阪府42.0
65神奈川県40.0
79福岡県37.5
811長崎県33.9
97奈良県33.4
108長野県32.5
1010石川県32.5
1221千葉県30.4
1312兵庫県30.0
1313宮城県30.0
1514静岡県29.4
1617鹿児島県27.1
1722宮崎県26.6
1818熊本県26.4
1918広島県26.0
2016愛知県25.3
2114青森県24.6
2228新潟県24.1
2331三重県22.4
2426富山県22.3
2527山梨県22.2
2620秋田県21.9
2623大分県21.9
2824香川県21.2
2936高知県20.7
3035岩手県19.9
3139山形県19.8
3224愛媛県19.7
3228和歌山県19.7
3433福島県19.6
3533岡山県19.2
3642岐阜県18.2
3730島根県17.3
3837滋賀県16.8
3944福井県16.6
4040鳥取県16.5
4147栃木県16.2
4232山口県15.6
4246徳島県15.6
4440群馬県15.3
4538埼玉県14.4
4645佐賀県12.8
4742茨城県11.6

今年はこのような順位となりました

下記で、詳しく見ていきたいと思います

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トップ10の変化

トップ10は、例年と同じく、ほとんど変動はありません

1位から4位の北海道、京都府、沖縄県、東京都に至っては、昨年と全く同じ順位です

やはり観光資源が豊富であること、名産品があることなどが、魅力度を押し上げる要因となっていることがうかがえます

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唯一、昨年トップ10に入ってなく、今年トップ10入りしたのが長崎県です

長崎県は、来年の2022年秋に新幹線が開通し、ますます訪れやすくなります

ハウステンボスや軍艦島、日本三大夜景を望む稲佐山など、観光資源も豊富なところです

あとは、神奈川県や大阪府、福岡県など、比較的大都市を有する地域がランクインしています

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ワースト10の変化

ワースト10は、北関東や山陰を中心に例年と同じような顔ぶれとなっています

最下位となったのは茨城県です

昨年は最下位脱出した茨城県ですが、今年は再び最下位へと転落しました

つくばや日立など、知名度のある自治体を有していますが、全国的な魅力度の調査となると、やはり他の自治体に埋もれてしまうことが原因でしょうか

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昨年最下位だった栃木県は、今年41位と6つランクアップしました

栃木県は日光東照宮などの世界遺産をはじめ、鬼怒川温泉や那須地域などの観光資源もあります

まだまだ潜在的な魅力度もあるのではと思っています

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まとめ

今回は、最新版2021年の都道府県魅力度ランキングを紹介しました

今年もやはり、上位層と下位層に大きな変動は見られませんでした

この調査は、各自治体が予算編成や長期計画に影響を及ぼすこともあり、調査内容の項目などについてもさらに深掘りしていきたいと思います

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