【資産運用報告】ポートフォリオ公開(2021年9月)

資産運用報告

今回は、2021年9月におけるポートフォリオを公開します

これまで詳細にポートフォリオを公開したことがないため、保有株式について分かりやすく述べていけたらと思っています

株式投資を始めたのが、2020年2月になるため、およそ1年半を経過したポートフォリオになります

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資産ポートフォリオ

まずは資産ポートフォリオです

日本株の個別銘柄がそれぞれ6〜12%となっているのに対して、米国株高配当ETFであるQYLDが30%を超え、資産の3分の1を占めています

QYLDは、私のポートフォリオの主砲です

では、日本株、米国株、アセアン株をそれぞれ詳細に紹介していきます

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日本株の資産ポートフォリオ

日本株にのみ着目してみます

日本株の資産ポートフォリオはおおよそ均等に分散しています

どの銘柄も、配当・株主優待ともに実施しており、長期保有前提で保有しています

上図のその他の部分を含めた日本株の保有株式は下表のとおりになります

ティッカー銘柄保有株式数証券会社
2503キリンHD100ネオモバ
5020ENEOSホールディングス5ネオモバ
8173上新電機1ネオモバ
8591オリックス100楽天証券
8697日本取引所グループ100楽天証券
9142九州旅客鉄道100楽天証券
9432日本電信電話100楽天証券
9432日本電信電話22ネオモバ
9433KDDI100楽天証券
9434ソフトバンク33ネオモバ
9616共立メンテナンス1ネオモバ

日本株は、楽天証券だと単元株でしか購入できないため、ネオモバで単元未満株を少しずつ購入していき、単元となった株を楽天証券に移管しています

楽天証券で保有している5銘柄も、全てネオモバで購入して単元となったものを移管しています

楽天証券に移管した5銘柄は、全てにおいて含み益を出しています

月によっても変動しますが、多い時だと含み益が30万円を超えます

(コロナショック前後で暴落した時にコツコツ買った成果です)

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米国株の資産ポートフォリオ

米国株の資産ポートフォリオはこちらになります

米国株は楽天証券でも1株から購入できるため、ほとんどの銘柄が数株しか持っていません

そのため、QYLDが他を圧倒しています

米国株のみで着目すると、保有時価総額の70%以上を占めています

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米国株の保有株式の詳細は下記のとおりになります

ティッカー銘柄保有株式数証券会社
QYLD345楽天証券
QYLD95SBI証券
SDIV30楽天証券
VT1楽天証券
VIG2SBI証券
VWO9楽天証券
SPYD10楽天証券
HDV2SBI証券
ARCCエイリス・キャピタル25楽天証券
PSECプロスペクト・キャピタル30楽天証券
SSSSスロ・キャピタル1楽天証券
BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコ21楽天証券
PMフィリップ モリス インターナショナル2楽天証券
MOアルトリア・グループ7楽天証券
VIRTヴァーチュ・フィナンシャル1楽天証券
INFYインフォシス・テクノロジーズ4楽天証券
WITウィプロ15楽天証券
SIFYシフィ・テクノロジーズ20楽天証券
NIOニオ1楽天証券
DIDIディディ1楽天証券
BNGOバイオナノ・ジェノミクス1楽天証券
APAMアーチザン・パートナーズ・
アセットマネジメント
1楽天証券
XOMエクソンモービル1楽天証券

保有株式数でも、QYLDが440株と一番多く、次いでSDIVとPSECの30株となっています

SDIVとPSECについても、高配当かつ毎月配当であるため、QYLDと平行して買い進めていく予定です

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アセアン株の資産ポートフォリオ

アセアン株は楽天証券で3銘柄保有しています

アセアン株は、日本株、米国株と違って情報が少ないのと、日本から購入できる銘柄も少ないため、保有銘柄も少なめです

  • ブルサ・マレーシア(マレーシア株)
  • シンガポール取引所(シンガポール株)
  • テレコム・インドネシア・ペルソ(インドネシア株)
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アセアン諸国は、人口増加と高い経済成長が期待される市場で、同様に株価上昇も期待されています

中でも、ブルサ・マレーシアとシンガポール取引所は、日本で言う東京証券取引所の親会社である日本取引所グループと同じ金融商品取引所の企業で、一国における独占企業です

そのため、不安定な情勢や経済不安においても、倒産リスクは実質0であるにも関わらず、経済成長に伴う金融市場の成長の恩恵を直に受けることができると考え、購入しています

テレコム・インドネシア・ペルソは、インドネシア国有の通信会社で、発行株式の半分を国が保有しています

日本で言うNTTのような会社です

AIやDX、5Gなど、今後の通信市場は確実に拡大に向かうため、世界4位の人口を抱えるインドネシアの通信大手へは大きく期待しています

上記アセアン株3銘柄においては、日本円で配当が入ります

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配当ポートフォリオ

次に配当ポートフォリオです

税引前の年間配当金額は、約21万円になります

グラフを見てのとおり、QYLDが大半を占めています

資産ポートフォリオでは30%の割合にも関わらず、配当ポートフォリオでは60%にもなるのは、QYLDの配当利回りが12%と高すぎるからです

しかし、毎月配当かつ超高配当と魅力が大きく、今後も買い進めていきます

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日本株の配当ポートフォリオ

年間配当金額から日本株のみに着目します

日本株のみにすると、配当金の半分はNTTとKDDIになります

安定・高収益・財務良好かつ株主優待実施と、手放す理由が見つかりません

今後も長期保有間違いなしです

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日本株の配当金の詳細を下表にまとめました

ティッカー銘柄株式保有数1株配当(円)配当総額(円)
2503キリンHD100656,500
5020ENEOSホールディングス522110
8173上新電機17575
8591オリックス100787,800
8697日本取引所グループ100525,200
9142九州旅客鉄道100939,300
9432日本電信電話12211013,420
9433KDDI10012512,500
9434ソフトバンク33862,838
9616共立メンテナンス12020

NTT、KDDIからは、JR九州、オリックス、キリンHD、日本取引所グループと続きます

どの銘柄も、高配当かつ豪華株主優待を実施しています

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米国株の配当ポートフォリオ

年間配当金額から米国株のみに着目します

QYLD一色です(笑)

実に、米国株配当金の80%以上がQYLDになりました

米国株配当の利回りは、脅威の9.86%

全てはQYLDのおかげです

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米国株の配当金の詳細を下表にまとめました

ティッカー銘柄保有株式数1株配当($)配当総額($)
QYLD4352.621,130.7
SDIV300.9929.7
VT11.711.71
VIG22.414.82
VWO91.089.72
SPYD101.9119.1
HDV23.476.94
ARCCエイリス・キャピタル251.6441
PSECプロスペクト・キャピタル300.7221.6
SSSSスロ・キャピタル10.50.5
BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコ213.6476.4
PMフィリップ モリス インターナショナル2510
MOアルトリア・グループ73.625.2
VIRTヴァーチュ・フィナンシャル10.960.96
INFYインフォシス・テクノロジーズ40.361.44
WITウィプロ150.010.15
APAMアーチザン・パートナーズ・
アセットマネジメント
144
XOMエクソンモービル13.483.48

上表を見ても、QYLDが米国株の配当の大半を占めています

次いでBTI、MOとタバコ株が続きます

SDIVやPSECも多くなっています

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月別配当金額

こちらは、税引前の月別配当金額になります

QYLDやSDIV、PSECの毎月配当銘柄の保有によって、6月、12月を除くと、おおよそ均等な月別配当となっています

少ない月でも1万2000円、多い月には3万9000円の配当金が入ります

今後も高配当株を買い進め、月20万を目標に買い進めたいと思います

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まとめ

今回は、私の株式ポートフォリオについて、初めて詳細に公開しました

年間配当金はFIREには程遠い約21万円ですが、時給1,000円とすると、年間210時間の自由を手に入れたことになります

また、年間配当21万円は、1日あたりの配当580円になります

毎日580円が入ってくると考えると毎日の昼食代を補えるほどにもなります

株式投資を始めて2年目ですが、今後も経済的自由に近づけるよう、平日は働き、株式市場に資本を投入したいと思います

また、定期的にポートフォリオを公開できればと思っていますので、ご覧いただけると幸いです

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